持っているコンタクトレンズを使わない女の子

持っているコンタクトレンズを使わない女の子の趣旨。

コンタクトレンズを持っているにも拘らず、実際には殆ど装着しない女の子もいるようです。

ハードコンタクトレンズに慣れなくて…。

ある女の子は数年振りに視力検査を行ったとき、視力の低下に驚きました。

それでも、眼鏡をかけるのが嫌だったのでハードコンタクトレンズを買いました。

ハードにしたのは乱視もあった事と、ソフトレンズでは手入れが面倒だった事が理由だそうです。

しかし、ハードレンズを装着するにも痛くてなかなか慣れず、それまで裸眼で問題なく生活出来たと言う事からか、コンタクトレンズを引き出しの中に眠らせてしまったのです。

成人式を控え二年ぶりに煮沸したソフトコンタクトレンズ。

ある女の子は18歳になって大学入学祝いにかソフトコンタクトレンズを買ってもらいました。

しかし、普段から眼鏡っ娘だった彼女は、手入れなどが億劫になったのかずっと引き出しの中に眠らせていたのです。

それから二年後、成人式を迎える事になったその女の子は、晴れ着を着るためにコンタクトレンズを使おうとしました。

二年も放置していたので保存液も蒸発して干からびているのではと思ったら幸い干からびてはいなかったので、早速煮沸して、翌朝には二年ぶりのコンタクトレンズを装着して大学に行きました。

いつも眼鏡っ娘だった彼女です。大学に行ったら「誰?」と聞かれる始末。

「○○だよ〜」と答えるとみんな驚いたと言う事です。

しかし、そんな彼女も成人式が終わったらまた眼鏡っ娘に戻ってしまったそうです。

やはり手入れが面倒だったのでしょうか。