森山祐子主演のシードコンタクトレンズのコマーシャル(平成 3年)
森山祐子主演のシードコンタクトレンズのコマーシャルの趣旨。
平成3年のシード・コンタクトレンズのテレヴィコマーシャルについて。森山祐子主演。
シードコンタクトレンズのテレヴィコマーシャルの概要。
平成3年頃、既に旧東京コンタクトレンズ研究所から社名変更を済ませていたシードが、テレヴィコマーシャルを打つようになりました。
その第一弾には女優・森山祐子が起用されました。
今日でもコンタクトレンズのコマーシャルに相応しい綺麗な眼だったと言う声もあるようでした。
- 実際には森山祐子は目は悪くないみたいですが。
森山祐子主演コマーシャル第一弾。
実際にシードコンタクトレンズでの主演第一弾はこんな感じでした。
平成3年時点で20代前半だった森山祐子は初めてコンタクトレンズを付けた女の子と言う設定で街を歩きます。
このとき、ある店のショーウィンドウに写った自分の顔を見ておりますが、その際に目の周りを弄るなどして、如何にもコンタクトレンズにまだ慣れておらず、不快感が残っているような雰囲気、或いはコンタクトレンズを初めて着けたと言う雰囲気を演出しております。
- 稀にレンズの調子が悪い時にこう言う仕草をするのを今も見る事があります。
尚、当然ながらシード社も当時からソフトコンタクトレンズも市販しておりましたが、このコマーシャルはハードレンズを想定しているようです。
最後の方でナレーションのあとに、森山祐子の両目がアップで映し出され、瞳のきらきらした感じでコンタクトレンズを付けているようなイメージを醸し出しているようですが、実際にはコンタクトレンズのような異物は全く見られず、どう見ても裸眼のようです。
第一弾の後。
その後、サングラスをかけた女の子や、晴れ着を着た女の子など、目が悪い場合にはコンタクトレンズを是非使いたいと言う状況を演じたりもしておりました。